たくさんのご応募、
ありがとうございました。
3回目となる今回は、全国から14,398点のご応募をいただきました。
数多くの力作の中から厳正な審査を通じて選ばれた受賞作品を発表いたします。

[ 高学年の部 ]

[ 低学年の部 ]

※学年の記載は全て
受賞当時の学年となります。

団体賞は応募数上位の団体様に贈られます。

奈良県 
生駒市立生駒台小学校   
779作品

茨城県 
東海村立中丸小学校    
589作品

滋賀県 
栗東市立治田西小学校   
151作品

さかなクン

(東京海洋大学 名誉博士)

ギョギョギョ!さかなクンです!
全国エコ絵画コンクール、おひとりおひとりの作品を見せていただきました!
エコに対する思い、自然への熱い思いとやさしさ、
ほんとうにすばらしい思いが込められて描かれています。
さかなクンもほんとにすギョく感動しながら見せていただきました。
ぜひとも、今年、来年、そして再来年と、どんどん素敵な絵を描き続けてくださいね。
また素敵な作品を見せていただけることをとても楽しみにしております。

山本直彰 氏

(武蔵野美術大学造形学部 日本画学科 教授)

今回、14,398点の数多い作品の中から選ばせてもらいました。
一生懸命描いたもの、それから楽しんで描いたもの、色の綺麗なもの、
にごっているけど気持ちが伝わるもの、丁寧に描かれたもの、雑に描かれたもの、
雑だけど力強いもの、いろいろなものがありました。
これからもまた自分の手を使って、自分のからだも使って、
紙の上に絵を描くということを続けてください。
それが今の君たちにとって大切なことだと思います。では、また来年もお会いしましょう。

谷口広樹 氏

(東京工芸大学芸術学部 デザイン学科 教授)

昨年より作品数が増え、いろいろなバリエーションがありました。
今後も続いていけば、非常にもっともっとおもしろいコンクールになるのではと思いました。
テーマが難しいと思うのですが、自分なりに考えて、
それを絵にするということをしていただきたいです。
子どもらしいというか、子どもの立場というものをみなさんは考えないかもしれませんが、
もう少し子どもっていう自由さ、暴れられるなにか、そういう自由度が絵の中に、
テーマということとは別に入ってきてほしいなという印象がありました。
ぜひ、次はそれを期待しています。

福岡貴彦 氏

(東京都図画工作研究会 会長)

今回は素晴らしい作品をたくさん応募していただいてありがとうございました。
みなさんの作品はとってもいいものばかりでした。
「エコ」というとても難しいテーマですが、それを言葉ではなくて、
色や形で表現するということが、とても素晴らしくできていて、伝わりました。
来年度はまた、もっと自由に考えて、自分らしく表現してみてください。
きっと皆さんの思いが多くの人に伝わって、よりよい地球環境、動物たちにも伝わると思います。

辻恵一 氏

(環境省 総合環境政策局 環境経済課
環境教育推進室 室長補佐)

今回はじめてコンクールの審査をさせていただきましたが、
身近な環境から、はては地球環境そのものまで、幅広い作品があってとても驚かされました。
また、皆さんの想像力の素晴らしさに感激をしたところでございます。
これからも環境は非常に大事なことでもあります。
このコンクールの中で、絵を描くことで、新たに気づくこともあるかと思います。
これからもみなさん、絵を一生懸命描いていただければと思います。

審査委員長 大久保潔 

(公益財団法人佐川美術館 館長代行)

今回「守りたい、ぼくたち、わたしたちの地球」というテーマのもと、
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
ちょっと難しいテーマだったと思いますが、子どもならではの発想や視点で描かれた作品、
自由に生き生きと描かれた作品などを数多く見せていただきました。
このコンクールに応募していただくことで、自分たちの周りの緑や自然、
大切な生き物などについて再度見つめてもらうきっかけになれば、うれしく思います。
これからも、かけがえのない地球の未来を考えて、
わたしたちができるエコ活動に取り組んでいきましょう。

[ 1次審査風景 ]

[最終審査風景]