たくさんのご応募、
ありがとうございました。
3回目となる今回は、全国から14,398点のご応募をいただきました。
数多くの力作の中から厳正な審査を通じて選ばれた受賞作品を発表いたします。
高学年の部
東京都 山戸 めぐみ 5年
「菜の花畑」低学年の部
埼玉県 潘 重亦 3年
「緑の世界」
[ 高学年の部 ]
秋田県 近 陽葵 4年
「みんなの自然」茨城県 石井 啓介 6年
「川の自然や山の自然を守ろう」埼玉県 淺川 景之 5年
「ひまわり畑」埼玉県 鶴田 雅也 6年
「生命再生のくじら」千葉県 伊藤 匠之介 5年
「みんなで守る地球」千葉県 三代 陽菜 5年
「夏の自然の美しさ」神奈川県 田村 雛子 4年
「大好きな海」神奈川県 富澤 妃真里 4年
「海がめとさんごしょう」神奈川県 佐藤 望花 6年
「家族のカタチ」愛知県 國立 桃菜 5年
「とべ!もっと高く」愛知県 石原 心優 6年
「太陽と月の光に守られる私たちの地球」滋賀県 杣庄 瑞穂 6年
「夏の夜」大阪府 朝倉 音々 5年
「自然を大切に...。」大阪府 袋谷 治生 6年
「アゲハチョウすんだ空気でゆうすずみ」兵庫県 木村 泰晴 4年
「野生のトラ」兵庫県 山口 侑大 4年
「カエルの池」奈良県 大月 尋仁 4年
「ノコギリザメたち」奈良県 野元 誠剛 6年
「「ぼくの居場所・・・」」福岡県 菊池 義仁 4年
「大大大大大自然のくらやみ」福岡県 税所 楓菜 4年
「木かげですずむ動物達」佐賀県 槌野 心 5年
「森のオーケストラ」鹿児島県 紀 俊一郎 6年
「共生」
[ 低学年の部 ]
福島県 近藤 心 2年
「よしまのさけつかみ」福島県 二階堂 龍都 2年
「どこまでも大きくそだて」埼玉県 岩﨑 璃月 2年
「ぼくのわかれと出会いの夏休み」千葉県 アグゥ 愛茉 1年
「森のとり」東京都 細貝 桃奈 2年
「緑の地球 ちょうちょ」東京都 内田 優杏 3年
「地球にやさしいかんきょう」東京都 藤田 桃子 3年
「おいしい空気」神奈川県 矢野 正大 1年
「リンゴの木を守る鳥」神奈川県 関口 桜彩 3年
「白くまSOS!」新潟県 岩澤 拓人 2年
「たいせつなしょくぶつ」静岡県 小林 永 2年
「ちきゅうはすばらしい。きんメダルをどうぞ。」大阪府 宇田 朱里 2年
「氷の上のペンギン」大阪府 岡内 琥珀 2年
「大好きなキノコ」大阪府 志野 夢叶 2年
「ピンク色のバッタ」大阪府 池田 大翔 3年
「大きなつる」大阪府 左海 莉紗 3年
「世界を守る」大阪府 森本 紗奈 3年
「海のおそうじやさん」大阪府 渡辺 咲乃 3年
「電気を消そう!きれいな星ぞら」兵庫県 米田 杏 1年
「わたしたちのごしんぼく」愛媛県 森 小春 1年
「はじめまして、わたしのともだち。」福岡県 髙野 七緒 2年
「みんなで まもるよ わたしたちの地球」鹿児島県 村山 雫 1年
「みんな えがおになぁれ」
※学年の記載は全て
受賞当時の学年となります。
団体賞は応募数上位の団体様に贈られます。
奈良県
生駒市立生駒台小学校
779作品
茨城県
東海村立中丸小学校
589作品
滋賀県
栗東市立治田西小学校
151作品
さかなクン
(東京海洋大学 名誉博士)
ギョギョギョ!さかなクンです!
全国エコ絵画コンクール、おひとりおひとりの作品を見せていただきました!
エコに対する思い、自然への熱い思いとやさしさ、
ほんとうにすばらしい思いが込められて描かれています。
さかなクンもほんとにすギョく感動しながら見せていただきました。
ぜひとも、今年、来年、そして再来年と、どんどん素敵な絵を描き続けてくださいね。
また素敵な作品を見せていただけることをとても楽しみにしております。
山本直彰 氏
(武蔵野美術大学造形学部 日本画学科 教授)
今回、14,398点の数多い作品の中から選ばせてもらいました。
一生懸命描いたもの、それから楽しんで描いたもの、色の綺麗なもの、
にごっているけど気持ちが伝わるもの、丁寧に描かれたもの、雑に描かれたもの、
雑だけど力強いもの、いろいろなものがありました。
これからもまた自分の手を使って、自分のからだも使って、
紙の上に絵を描くということを続けてください。
それが今の君たちにとって大切なことだと思います。では、また来年もお会いしましょう。
谷口広樹 氏
(東京工芸大学芸術学部 デザイン学科 教授)
昨年より作品数が増え、いろいろなバリエーションがありました。
今後も続いていけば、非常にもっともっとおもしろいコンクールになるのではと思いました。
テーマが難しいと思うのですが、自分なりに考えて、
それを絵にするということをしていただきたいです。
子どもらしいというか、子どもの立場というものをみなさんは考えないかもしれませんが、
もう少し子どもっていう自由さ、暴れられるなにか、そういう自由度が絵の中に、
テーマということとは別に入ってきてほしいなという印象がありました。
ぜひ、次はそれを期待しています。
福岡貴彦 氏
(東京都図画工作研究会 会長)
今回は素晴らしい作品をたくさん応募していただいてありがとうございました。
みなさんの作品はとってもいいものばかりでした。
「エコ」というとても難しいテーマですが、それを言葉ではなくて、
色や形で表現するということが、とても素晴らしくできていて、伝わりました。
来年度はまた、もっと自由に考えて、自分らしく表現してみてください。
きっと皆さんの思いが多くの人に伝わって、よりよい地球環境、動物たちにも伝わると思います。
辻恵一 氏
(環境省 総合環境政策局 環境経済課
環境教育推進室 室長補佐)
今回はじめてコンクールの審査をさせていただきましたが、
身近な環境から、はては地球環境そのものまで、幅広い作品があってとても驚かされました。
また、皆さんの想像力の素晴らしさに感激をしたところでございます。
これからも環境は非常に大事なことでもあります。
このコンクールの中で、絵を描くことで、新たに気づくこともあるかと思います。
これからもみなさん、絵を一生懸命描いていただければと思います。
審査委員長 大久保潔
(公益財団法人佐川美術館 館長代行)
今回「守りたい、ぼくたち、わたしたちの地球」というテーマのもと、
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
ちょっと難しいテーマだったと思いますが、子どもならではの発想や視点で描かれた作品、
自由に生き生きと描かれた作品などを数多く見せていただきました。
このコンクールに応募していただくことで、自分たちの周りの緑や自然、
大切な生き物などについて再度見つめてもらうきっかけになれば、うれしく思います。
これからも、かけがえのない地球の未来を考えて、
わたしたちができるエコ活動に取り組んでいきましょう。

